リミットレスボディバランステープ【まとめ買いがお得です】

2025/03/12 13:57

山笑う春。

みなさんは、子どもの集中力が持続する時間、ご存じでしょうか?
一説に、大人の場合では90分程度とされます。子どもの場合はというと。以下参照。

・未就学児:年齢+1分(または、年齢×1分)
・小学生 :15分程度
・中学生 :30分程度
※諸説あり

先天的なものもありますが、高め伸ばすことができるのが集中力。持続させるための方法としては、時間を区切って取り組ませる。ルーティンをつくる。環境を整える。また、個々の特性に応じてスモールステップで「できた!」を増やしていくことがあげられます。
楽しみながら集中力をあげられる方法として、遊びを通じて能力を高めていくのも一手です。
例えば…

折り紙:集中力、説明理解力、巧緻性(手先を上手に使う)を高めることができる。お受験の課題の一つとする学校も。
ジグソーパズル:集中力、注意力、推測力、空間把握能力。ピースの数や絵柄によっても難易度を変え、レベルアップをはかることができる。
ボードゲーム・カードゲーム:トランプ(神経衰弱、七並べなど)、オセロ、すごろく、将棋(崩し)など。上記に同じく、ゲームの種類によって難易度を変えることができる。

これ以外にも体を使った遊びや習い事が推奨されるのは、運動によって集中力が高まりドーパミンが分泌されることで脳が活性化されるから。また、スイミングや武道のように「型」を重んじる内容では、姿勢・体幹を整えることにも繋がるという利点があります。

姿勢・体幹ときたら、大人も子どもも気をつけたいのが猫背。
呼吸が浅くなり、脳に十分な酸素を取り込むことができなくなります。姿勢を整えることで、神経系・呼吸系のはたらきが高まり、血流がよくなる。脳に十分な酸素が届けられ、集中力アップに繋がります。

入学・進級シーズンのこの時期。事始めの参考にでもなれましたら幸いです❀