2025/02/05 13:19

もうじき卒業・卒園式シーズン。。子どもの成長はあっという間ですよね。
ご存じでしょうか?
わが子と生涯で一緒に過ごせる時間について興味深いデータを発見しました。

 母親では7年6か月(約65,700時間)
 父親では3年4か月(約29,200時間)
※保田時男氏(関西大学教授)調べ。

一般的に、幼稚園入園時点でそのうちの18%を過ぎ、小学校卒業時には55%だといわれます。

限られた時間の中で如何に親と子の質高い触れ合いの時間を持てるかが重要なんです。
そして忘れてはならないのが、親もまた人。
心の余裕を確保するべく「ひとり時間」が必要。けれど・・・考えるまでもなくそうした時間の少なさ。よく目にとまるのが、そしてスタッフ自身の経験も含めていえば

・子どもが寝た後
・子どもを預けている間
・朝早い時間
・遊びに夢中になっている時間 etc.

あちこちの育児統計を覗いてみると、その間に足りない睡眠を補ったり。
趣味にこうじてみたり。
エステや施術体験を通しての自分磨き、またはホッと一息つけるティータイム。

自由の幅も限られ、せいぜいが1時間程度。
母親は子どもが小さければ小さいほど、離れている時間の長さが別の誰かの負担になることを心配してなかなかゆっくりとできないんですよね。
子どもの成長と共に自由時間が増えていくことは嬉しい反面、関わりの時間が減少する寂しさもまた大きい。
子どもを持つということ、親子の関わりの形、夫婦それぞれの育児負担、育児休暇。
すべては大人になった時に、親と過ごした時間の中で何をしてもらったのか、そしてまた自分が親になった時に何ができるのかに繋がる。子育ては絶え間ない変化と成長の中にありながら、限りある時間でどう生きるかを常に模索する時間。

今を生きる。今を楽しむ。
そこに “ 誰と ” を含めて。。